患者さまからのうれしい声

バレエ公演の数か月前から、定期的にお身体のケアをさせていただいていた高校生の女の子のお母さまから嬉しいメッセージをいただいたので、掲載させていただきます。(掲載は承諾済みです。)

「内田先生、

昨日は発表会に足を運んで下さり、お心遣いのプレゼントまで本当にありがとうございました。

 

想定外の怪我で、直後の暗闇状態から、毎晩の治療とテーピング調整、そして前を向けるようなお言葉を常にいただくことで、自分を信じて、当日を迎えることができました。

 

前日リハでは、直前に思うように練習できていない状態からの舞台だったせいか、身体が纏まらず浮ついた感が否めませんでしたが、

 

当日リハでは、先生曰く「前日と別人⁈」に変わっていたとか。

 当日朝の治療・テーピング、送り出してくださるお言葉に安心感でいっぱいだったようです。 本当にありがとうございました。」

 

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舞台本番の1週間前に、レッスン中に捻挫をし、トウシューズを履くことさえままならないという状態になってしまい、急性疾患を診ることがより得意な伏見院の院長(夫)にもサポートをお願いしながら2人で治療をすることになりました。

 

高校生なので、定期試験があったり学業も忙しい中、手抜きをすることなくしっかりと両立して、ハードなレッスンを一生懸命頑張ってきて、

 

さあ!もうすぐ本番!というタイミングでなぜ・・・。とショックも大きかった思います。

 

本人も辛いですが、子どもが辛い思いをしていると、その何倍も辛いのは親御さんです。

 

近くでサポートされてきたお母さまは「お腹がすかないんです。食べ物の味がしなくって・・・笑」と。

その気持ち、とても理解できます。

 

レッスン終了後にそのまま治療にきていただいたり、家でできることをお伝えさせていただいたり、

 

テーピングを巻くのが良いのか無いほうがいいのか、アイシングはどれくらいするほうがよいか

 

と、ベストをみんなで探りながら、なんとか本番に間に合わせることができました。

 

「身体のことを言葉で表現すること」

 

これは大人でも難しく、痛むポイント、痛みの経過、どのような動作で違和感を感じるか、説明するのって実はなかなかできません。

 

しかし、彼女は自分の身体のことをとてもよく理解していて、施術前と後の変化、テーピングのちょっとした巻きの強さや位置の変化での感じかたの違いなどしっかり伝えてくれるので、私達も施術がとてもしやすかったです。

 

舞台を観に行かせていただきましたが、頭の先から手の指先1本まで丁寧に、しなやかに、美しく身体を使えていて、先生も大役を任せるはずだなあ。と、とても納得しました。

 

私が捻挫のことをつい忘れそうになったので、きっと観客の方々は、かわいらしいお衣装の下にしっかりテーピングしながら踊っていたことなんて気づかなかったはず。

 

「言葉を一切使わずに身体で表現すること」

 

も彼女はとても得意なのだなあと感心しました。

 

カーテンコールで笑顔で観客の皆さんにお辞儀する様子が見られてほっといたしました。

 

スポーツでもダンスでも受験勉強でも、親子で一つのゴールに向かって、一喜一憂しながらも歩める時間って、沢山ありそうで実は多くはない大切な時間ですね。

 

頑張った本人に、そしてサポートし続けた親御さんに、心からのエールを送ります。

 

 

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