天気や気圧の変化とうまく付き合う方法

暖かい日が増え、

日も長くなり始め、

桜も咲き始めました。

 

新しい環境でスタートされる方も多く、わくわくした気持ちになりますね。

気分が高揚しやすいこの時期は、

 

天気や気温、気圧の変化が激しい時期とちょうど重なっていて、めまいや耳の症状、頭痛、首や肩の凝りなどの不調をはじめ、気分の落ち込みやイライラなど、ココロの不調も招きやすい季節です。

 

不調にならないように事前にしっかり予防しておきたいところです。

 

症状には個人差がありますが、「内耳」がこれらの不調と深く関わっています。

 

内耳は気圧の変化を敏感にキャッチするセンサーがあり、気圧の上下で痛みを発生させやすいです。

車酔いしやすい方は特に注意が必要です。

 

 

簡単にできる対策方法としては

 

①むくみ対策をとる

②事前に気圧チェックする

③耳まわりのマッサージをする

 

がおすすめです。

 

①メニエール病によるめまいは、内耳にあるリンパ液が増えてむくみを起こした病態を指すのですが、たとえメニエール病でないにしても、むくみ対策をすることで不調が緩和されやすいです。塩気や甘いものは少しだけ控えめを心がけましょう。

 

②最近では、気圧の変化がチェックできるアプリもあります。自分の不調と天気や気圧の関係をチェックしておくと、予防対策が取りやすいです。

また、耳栓をして、気圧センサー機能がある内耳自体を塞いでしまうことも有効とされています。

 

③耳周囲にはたくさんのツボがあります。耳周りの血流をよくしておくと、内耳のセンサーや自律神経が整いやすくなります。親指と人差し指で耳をつまんで、上下横に引っぱったり、くるくるゆっくりまわしてみてください。

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