寒くなると便秘になりやすいのはどうして??

寒くなるにつれて、便秘を訴えられる患者さんがとても多いです。
理由としては、やはり冷えが深く関わっています。
身体が冷えると、体温を逃がさないようにと血管が収縮します。
血管が収縮して血行が悪くなると、腸の蠕動運動も鈍くなり、便を送り出しにくくなります。
また、
腸内細菌の善玉菌が活発になる温度は37度以上とされています。
腸内温度は体温より約1度高いです(体温が36度なら、腸内は37度)。
ということは、平熱が36度より低い低体温の方は気をつけないといけません。
腸に良いものをと、ヨーグルトや発酵食品等を一生懸命摂っていたとしても、腸内温度が低いと効果が出にくいです。
善玉菌は、蠕動運動を活発にするだけでなく、免疫力を高める働きもあるため、
内臓を温かく保つことはとても重要です。
当院では、
お腹や腰を温灸でしっかりと温めながら
胃腸の動きを良くするはりを施したり、
お腹の指圧を行ったりと、
色々な方向からアプローチしていきます。
お灸による深部にまで浸透する温熱刺激は、
自律神経を介して胃腸活動が活発になり血流が促進されますし、
お灸を定期的に続けることで、冷え知らずの身体に近づくことができるのでおすすめです。
生活習慣のことも問診で伺い、ご自宅でできる対策もアドバイスさせていただきますので、是非ご相談くださいね。

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